サイエンス教室レポート

教室レポート(2011.10.23午後)

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●<自転車の不思議実験レポート>

自転車のハンドルを固定すると、バランスを失いすぐ倒れてしまいます。それに対し、ハンドルを固定しないと、なかなか倒れません。それは、倒れようとする方向に前輪が傾き、バランスを保とうとするからです。詳しい説明は、本Webサイトで「自転車の科学技術」を紹介しているページを参照してください。




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●<環境実験レポート>

自転車は、排気ガスを出さず、地球環境にやさしい乗物です。近場への移動手段として、最適です。また、日頃の運動不足解消にもなります。
参加者からも「近場へは自動車でなく、なるべく自転車を利用しよう。」という声も聞こえ、やりがいのある教室となりました。




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●<自転車の歴史・技術講義レポート>

自転車には200年以上もの歴史があり、現在のような形になったのは今から約100年前です。それでは、この100年間は何の進歩もなかったのでしょうか?
いいえ。如何にして安全で快適で、車体を軽くできるかということに知恵をしぼり技術開発を行ってきたのです。今でも技術開発が進められています。
普段、あたり前のように乗っている自転車にも、いろいろな技術革新があるのですね。

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●<オリジナル自転車デザイン作成レポート>

サイクルサイエンス教室の最後は、オリジナル自転車のデザイン作成です。
専用のパソコンソフトで、参加者それぞれが思い思いのデザインを作り上げていきます。
デザインした自転車がTシャツに貼り付けられるということで、参加者も真剣そのもの。いろいろと試行錯誤。無事デザインができ、アイロンでTシャツに貼り付け!Tシャツは勿論プレゼント。大好評です。

当日の動画

当日の実験・講義の様子は、こちらをご覧ください。